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日産のグレッグケリー代表取締役の経歴および学歴が判明した! [逮捕と起訴]

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 11月19日に、有価証券報告書に虚偽の記載をした
金融商品取引法違反容疑で日産自動車の
カルロス・ゴーン会長【 64 】と共に逮捕された、
側近中の側近と言われたグレッグケリー( Greg-Kelly )代表取締役【 62 】の
経歴と学歴は?

【 当記事ページの目次 】

 1. グレッグケリー代表取締役の学歴

 2. グレッグケリー代表取締役の経歴

 3. 法律の専門家であったグレッグケリー氏が何故?


グレッグケリー代表取締役の学歴

 カルロス・ゴーン会長の腹心として日産自動車の経費を私的流用に深く関わっていたとして、ともに逮捕されたグレッグ・ケリー代表取締役。

日産自動車は、22日の木曜日にもゴーン会長と共に代表取締役の職を解任する方針である旨を、19日の会見の席上で西川 廣人( さいかわ ひろと )日産自動車代表取締役社長兼CEO【 65 】が明らかにした。

現在はゴーン会長と共に、東京拘置所に収監されている筈の、グレッグケリー代表取締役の学歴から見てまいりたい。

  • 1978年6月:米オーガスタナ大学卒業・行政学学士取得
  • 1981年6月:米ロヨラ大学法学部卒業・法務博士号取得

さすがに法律家であるグレッグケリー氏は、アメリカの2つの大学を卒業し、かつ行政学と法務学で、それぞれ博士号を取得している。

弁護士でもあるグレッグケリー氏は、このあと法曹界の道を歩むことになる。

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グレッグケリー代表取締役の経歴

 それでは、グレッグケリー代表取締役の今までの経歴を一覧表で振り返ってみたい。↓

  • 1981年6月:バーンズ&サンバーグ法律事務所で弁護士になる
  • 1988年3月:北米日産会社に入社・法務部シニア・マネージャー次席弁護士
  • 1993年8月:同社の人事部ディレクター
  • 2000年4月:同社人事部シニア・ディレクター
  • 2005年10月:同社バイス・プレジデント、人事・組織開発担当
  • 2008年4月:日産自動車株式会社の執行役員に就任
  • 2009年4月:同社の常務執行役員に就任
  • 2012年6月:同社代表取締役、常務執行役員に就任
  • 2014年4月:同社代表取締役アライアンスEVP専務執行役員アライアンス・タレントマネジメント担当
  • 2015年2月:同社代表取締役に就任
  • 2018年11月19日:有価証券報告書に虚偽の記載をした金融商品取引法違反容疑で逮捕

上記の経歴でグレッグケリー容疑者は法律の専門家として、アメリカの弁護士事務所で約7年間はたらいている。

法律の専門家ならば金融商品取引法が、どういう内容のものなのか知らないわけがない。

まさか、「 日本の法律は分かりません 」とは言わないと思うのだが.....

法律の専門家であったグレッグケリー氏が何故?

 グレッグケリー容疑者は今回、逮捕されたゴーン会長の報酬額を50億円も少ない過少申告に深く関わったと、報じられている。

グレッグ・ケリー代表も深く関与 」より引用↓

さらに、ゴーン氏の私的支出をめぐる問題では、
ケリー氏が「 深く関与していることも判明 」
したとしており、代表取締役の職を解くことを
提案する、としている。

【 引用ここまで↑出典:JCASTニュース 】

「 ゴーン会長の私的支出 」とは、西川代表取締役社長兼CEOが記者会見で述べた通り、か「 日産の投資資金と経費の不正使用があった 」ということ。

日産自動車では内部告発が有ったとされ、調査がなされると共に東京地検特捜部にも全面協力を、していたという。

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「 社会正義を実現することを使命 」とした弁護士資格を有するグレッグケリー容疑者が、重大な不正行為に与( くみ )した理由は何故なのか?

最初は正義感の塊のような人間でも、やはり絶大な権力を手中に収めると、マインドが変わってしまうのか?

それとも、カリスマ経営者と称されるカルロス・ゴーン容疑者の指示には逆らえなかったのか?

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いまは、ただただ捜査当局の全容解明を待つしかない、という状況ではある。

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