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恵方巻き平成31年( 2019年 )はいつ食べる? [食品グルメ]

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 恵方巻きを食べる習慣は江戸時代から有るのかと思いきや、
つい最近それもセブンイレブン商戦が発祥だということだが、
2019年( 平成31年 )は、何月何日いつ食べるのか?

【 本稿の記事ページの目次 】

 1. 恵方巻きを食べる2019年はいつ?

 2. 2019年の恵方巻きの意味とは?

 3. 恵方巻きを食べる習慣はいつから?


恵方巻きを食べる2019年はいつ?

 2019年に限らず、基本的に恵方巻きを食べる日にちは、その年の節分である。

「 節分は毎年2月4日ごろ 」が定説となっているが、しかし2019年( 平成31年 )の節分は、2月4日ではない。

2019年( 平成31年 )の節分の日付けは2月3日となるので恵方巻きは2月3日に食べるのが正しい

ウィキ情報で節分とは、雑節の一つで、各季節の始まりの日の前日を指すが、恵方巻きを食べる月の節分は「 立春 」( 二十四節気の第一 )の前の日なので2月3日だ。

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2019年の恵方巻きの意味とは?

 2019年に限らず恵方巻きの意味は毎年、同じだ。( SEO対策 )

「 巻き 」の下りは、言わずと知れた巻き寿司だが、では「 恵方 」とは?

歳徳神 」より引用↓

歳徳神の在する方位を恵方( えほう、吉方、兄方 )、
または明の方( あきのかた )と言い、その方角に向かって
事を行えば、万事に吉とされる

【 引用ここまで↑出典:Wikipedia 】

歳徳神の読みは「 としとくじん・とんどさん 」で、さいとくじん、ではない。

歳徳神は、その年の福徳を司る神で、いわば偶像である。

歳徳神が居る方角に向かって「 事を行えば万事、吉 」は迷信だろうが、恵方巻きを食べる時に方角が話題になるのは、上記の習わしから来ている。

冒頭でも、お伝えしたが恵方巻きを考案したセブンイレブンは、恵方である歳徳神と、巻き寿司をドッキングさせてバレンタイン・デーの様に上手く商戦の中に取り入れたので、なかなかの商才である。



恵方巻きを食べる習慣はいつから?

 恵方巻きはセブンイレブンが仕掛けたマーケティング戦略であるが、いつからの習慣なのだろうか?

恵方巻き 」より引用↓

「 恵方巻 」という名称は1989年に
セブン-イレブン広島市中区舟入店の野田靜眞が
「 大阪には節分に太巻き寿司を食べる風習がある 」
と聴いて仕掛けたことにより、1998年から全国へ広がり、
2000年代以降に急速に広まった

【 引用ここまで↑出典:ウィキペディア 】

ウィキ情報も100%正確な訳では無いが、上記の引用部分には出典が付いているので、確度は高い。

つまり、恵方巻きの習慣が始まったのは、いつからかと言えば1989年と言う事になる。

しかも、恵方巻きを仕掛けたとされる野田靜眞氏は、その後出世され2015年の時点で、7-Eleven-Incの上席副社長兼商品・オペレーションサービス部本部長CEOアドバイザーである。

さらに、2018年3月1日付けで、セブンイレブン・ジャパンの取締役常務執行役員リクルート本部長となっている。

恵方巻きを仕掛けた1989年当時、29歳だった野田靜眞氏は既に広島市にある数店舗を担当するOFC( オペレーション・フィールド・カウンセラー )であった。

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さて、2019年の恵方巻きを食べる方角は「 恵方の十干 」が「 甲 」と決まっているので、「 東北東 」の方角を向いて食べることになる。

むろんであるが、恵方巻きを決められた方角に向いて食べたからと言って、必ずしも幸運が舞い込むとは限らない。

しかし、恵方巻きを仕掛けた7-11の野田靜眞氏は、大当たりしたので「 吉 」以上の恩恵を享受できたのではないか?

余談ながら、野田靜眞氏は米国7-11の立て直しにも尽力されたと言う。


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