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セリーナ・ウイリアムズ選手が暴言を吐いた主審は誰なのか? [スポーツ界]


 (# ゚Д゚)「 私のポイントを奪った盗人だ!謝れ!! 」と怒り心頭だったのが、
グランドスラム大会の1つ、全米オープンテニス2018の決勝戦で
大坂なおみ選手【 20 】に敗れた女子テニス選手の女王、
セリーナ・ウイリアムズ( Serena Jameka Williams )選手【 36 】だ。

【 当記事ページの目次 】

 1. セリーナ・ウイリアムズ選手が暴言を吐いた主審の名前

 2. 試合後にウイリアムズ選手が主審に謝罪か

 3. 審判も大変な仕事である


セリーナ・ウイリアムズ選手が暴言を吐いた主審の名前

 女子テニス界の女王と呼んでも過言ではない、セリーナ・ウイリアムズ選手は全米オープンテニス2018の決勝戦で終始、主審の男性に対して逆ギレしまくりで怒りが収まらなかった様子だ。

セリーナ・ウイリアムズ選手の怒りの原因は、自軍のコーチ陣からのアドバイスを受けた事に主審がペナルティーを課した事に納得が行かなかったからだが、マイナス・ポイントが加算されていく度に大声で抗議を重ねた。

まるで、大坂なおみ選手よりも主審と試合をしているかの様な、滑稽( こっけい )な展開になってしまったが、結果的に敗北を喫したのはセリーナ・ウイリアムズ選手だった。

「 男性選手と女性選手では扱いが違うのでは? 」と性差別も訴え、さらに別の報道では「 2度と、そこに座れなくしてあげる! 」と暴言を吐いたという情報もある中で、ウイリアムズ選手には、試合後に1万7,000ドルの罰金命令が下されたのである。

1万7,000ドルの罰金は日本円に換算すると、188万7,969円となる。

さて、女王ウイリアムズ選手が暴言を吐いたとされる男性の主審の名前は、「 カルロス・ラモス 」( Carlos Ramos )氏である。

年齢は不明だが、Wikipediaに依れば、1971年生まれだという。

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パッと見の雰囲気は、とても紳士的な振る舞いをされる方だという印象を受けたが、ジャッジメントは極めて厳格で、試合後にはウイリアムズ選手の陣営がサインを送ったことをESPNというチャンネル放送で認めている。

試合後にウイリアムズ選手が主審に謝罪か

 ウイリアムズ選手が女子シングルス決勝で暴言を浴びせた主審のカルロス・ラモス氏の、主なプロフィールは情報が少ないながらも、以下の様になる。↓

  • ポルトガル・リスボン出身
  • 1971年生まれ
  • 2007年に審判としてデビュー
  • 厳しいジャッジを下す事で有名
  • ウイリアムズ選手意外にも揉めた
  • USオープン決勝では3回の違反を判定

試合中には頭に血が上っていたのか、終始怒鳴りつけていたウイリアムズ選手だったが、主審のラモス氏は実に、よく見ていた。

セレーナが全米OP決勝での不正行為を否定 」より引用↓

セレーナは試合中にコーチのパトリック・ムラトグルー(Patrick Mouratoglou)氏から
コーチングを受けたことはこれまでに一度もないと主張しているが、
ムラトグルー氏は米スポーツ専門チャンネルESPNに対し
その事実を認め、コーチ全員がしている行為だとした。

【 引用ここまで↑出典:AFP BB NEWS 】

ラモス主審は、とっくにお見通しだったのだ。

結果的に、後にウイリアムズ選手がラモス主審に謝罪する事となったらしい。

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審判も大変な仕事である

 審判というと、直近では「 奈良判定 」を思い出してしまうが、セリーナ・ウイリアムズ選手から猛抗議を受けて居た時、カルロス・ラモス主審が、こころなしか萎縮していたようにも見えた。

テニスの試合に限らず、審判も神ではなく人間なので100%正確なジャッジメントは出来ない。

昨年の村田諒太選手のWBA世界戦の時の様な意図的な不正判定は持っての他だが、審判員も結構、ストレスの溜まる仕事なのだと感じる。

セリーナウィリアムズ選手の主審への暴言内容は?

少なくとも、USオープン2018の決勝戦でのウイリアムズ選手の戦意は、対戦相手の大坂なおみ選手ではなく、主審のカルロス・ラモス氏に向かっていたことだけは間違いない。

ウイリアムズ選手の高ぶる気持ちも分からなくは無いのだが.........^^;


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